お湯で洗濯するのはNG?洗濯機の使いこなし方を考えよう

洗濯機の進化は著しいものです。

一番最初に開発された洗濯機は、脱水機能がありませんでした。

その後二槽式洗濯機が開発され、脱水機能が搭載されたと思っていた後洗濯から乾燥まで全てを一手に引き受ける完全全自動洗濯機が開発されています。

縦型の洗濯機からドラム方の洗濯機まで山のように売られていますが、使い方を間違えてしまうと大変なことです。

お湯で下着を洗うのは本当はNGですか?

下着を洗う際に、お湯を使って洗うという方は結構いらっしゃるかと思います。
ところが「お湯を使って洗うのはだめ」という声も聞きます。
なぜこのようなことがいわれるのかといいますと、「生地が熱に耐えられず、パンツやブラジャーを痛めてしまうから」です。
しかし汚れがひどいときとか、冬場の冷たい水で手洗いをしたくないというときにはお湯を使いたいことかと思います。

適切な温度で下着を用いることが大切

実は、パンツやブラジャーを洗うときにお湯を使ってはいけないというのは一概に言い切れることではありません。
確かに、お湯を使って衣類を洗濯すると生地を傷めてしまうことがあります。
とはいえ「お湯の温度」に気を使ってあげれば、それほど悩まずにお湯を使ってもかまわないことが多いのです。
一番いけないのが「熱湯」で洗うことです。
そんなことをしたら生地が縮んだり傷んだりして、寿命がドンドン短くなってしまいますね。
しかしぬるま湯くらいの温度であればむしろ汚れが浮きやすくなり、生地に対してもダメージを与えにくくなります。
適切な温度で洗えば良いのですから、洗濯機にお湯を入れるときにも熱湯をそのまま入れるのではなくお水の中に熱湯を入れ適温にしていきましょう。

汚れがひどい下着はつけ置きで洗うことも検討しよう

なかには生理中で経血がパンツについてしまったということもあるかと思います。
ブルーな気持ちになりますが洗わないわけにはいきません。
こんな時には洗濯機だけで洗うのではなく、つけ置き洗いやお湯での洗濯などを実践してみてください。
最近は血液にまつわる汚れを落とすことの出来る洗剤もありますよ。

洗濯機に任せるのではなく洗濯機を使いこなそう

お洗濯をするといったら、今では洗濯機を回すことが当たり前になりました。
とはいえ洗濯機に全ての汚れが落とせるかといったらそういうわけではなく、使い手である私たちが工夫を施さなければならないことが多いのです。
洗濯機を使いこなせるように工夫してみてくださいね。