きれいな下着を洗うときには色移りに十分注意しておこう

女性の下着は男性に見せることもありましょう。
それゆえ「綺麗な色のものを取りそろえている」という方も少なくないかと思います。
最近では、種類も豊富になってきて専門店がたくさん出来てきましたので誰でも色とりどりのブラジャーやパンツを用意することが可能になりました。

下着に色がついているものほど注意する

色とりどりのブラジャーやパンツは「染料」によって色がつけられています。
綺麗な色を出すために各社いろいろな染料を使い、美しいブラジャーやパンツを作っているのです。
ところがこうした色のついた衣類には十分気をつけなければならないことがあります。

染料は一応糸の繊維にくっついてはいるものの、洗濯をしてしまうと全て抜け落ちてしまうと言うことがあります。
それだけならばいいのですが、白っぽい布と一緒に洗うと抜け落ちた染料が白い布にくっついてしまい不気味な色に染め上がってしまうことがあるのです。
「せっかく清楚さを演出するために購入した白いパンツが、不気味な色になってしまった」という失敗を避けるためにも色の濃いパンツやブラジャーを洗うときには十分注意しましょう。

色の濃い下着を洗う際は気をつけろ

洗濯の基本中の基本ですが、色の濃いものと色の薄いものは分けて洗うべきです。
手っ取り早く洗いたいのであれば、色の薄いものから洗っていって最後に色の濃いものを洗えば大丈夫です。
もちろんこれは洗濯機ではなく手洗いを前提にお話ししています。
洗濯機を使いたいというのであれば、下着を洗うごとに水を替えていてはもったいないですから洗いだけは洗濯機で行ってすすぎは手でやるのがいいでしょう。
先ほどご紹介した順番で洗っていけば、洗濯機の中の水が染料で汚染されることなくまた白っぽい布は綺麗な真水で洗うのですから何かの色に汚染されるということもなくなります。
洗うときにこうした工夫を施すだけで、簡単に色移りを防いでしまうことが出来るのです。

入念な工夫で下着を可愛がる

皆さんも様々な下着を持ってらっしゃることかと思いますが、トータルの値段でいったら結構するということをご存じでしょう。
せっかく高いお金を出して購入してきたブラジャーやパンツが色移りによって使えなくなってしまったというのではあまりにももったいないことです。
洗濯には入念な工夫を施しておいて、簡単なことで失敗しないようにしてみてくださいね。